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🌿人口4,341人の仁淀川町(によどがわちょう)ってどんなとこ?気になって調べてみたら、想像以上に深かった話😳💧

仁淀川町の大渡ダム.jpg

 

 

 

四万十町で暮らしていると、
ふとした瞬間に “お隣の町のこと” が妙〜に気になってしまうこと、ない?
いや、あるよね?😂
わかる、その感覚。

そんな感じでこの前、何気なく
仁淀川町(に・よ・ど・が・わ・ちょう) の人口を調べてみたわけよ。

読み方を知らんかった頃の私は、
「に…じん…かわ…?いや違うな…🤔」
みたいに微妙に迷った記憶があるんだけど、
正しくは “によどがわちょう”。

で、この仁淀川町というのは、
高知県のほぼ真ん中〜西側にかけて広がる、美しすぎる川で有名な地域。
あの“仁淀ブルー”で知られる 仁淀川(によどがわ) の上流〜中流域に位置していて、
自然の力がゴリッゴリに濃い、そんな町なんです。

で、本題の人口を見てみたら——

2025年11月1日現在:4,341人
平成27年(2015年):5,994人

10年弱で約1,600人減……数字で見ると、なかなかズシッと来るものがある😢
けど、数字を見るだけじゃ語れない“仁淀川町の魅力”って、ほんと深いのよ。

 

💧まずは背景から:仁淀川町の“場所と空気感”をざっくり語らせて

 

仁淀川町といえば、とにかく 川が圧倒的に美しい。
「いや、そんなこと知ってるよ」
と思う人もいるだろうけど、
実際行くと “知ってたつもり全然足りんかった” ってなるレベル🤣

仁淀川の水、ほんとに透き通ってて、
太陽が当たると青く輝いて……
その色が“仁淀ブルー”って呼ばれて、
全国のカメラマンをドン引きさせるほど魅了してる。

で、その川の周りに広がる山々。
冬は澄んだ空気でキリッと冷えて、
夏は木陰がやたら気持ちいい。

しかも、山に囲まれているから、
“街の音が一切届かない時間” が普通にある。
そんな静けさが日常の町なんだよね。

これだけ自然が強烈なのに、
「家の裏にすごい滝があるんよ〜」
みたいなテンションで住んでる人がいるの、
高知県の底力を感じるわけ😂

 

📊そして人口4,341人。数字だけ見ると減ってるけど、そこにある生活は濃すぎた

 

仁淀川町の人口、
平成27年は 5,994人。
そこから10年ほどで 4,341人。
約1,600人の減少。

「これはなかなかやな…」
と正直思うんだけど、

実際に町に行くと
“あれ?思ったより人の気配あるぞ?”
ってなるのよ。

スーパーに寄れば誰かがいて、
地元のおばあちゃんがゆっくり買い物カゴを押していて、
地元の中学生が自転車でヒュッと通り過ぎていき、
役場の前では地域のおじさんたちが談笑してたりする。

人口が減っても、
日常の「動き」って生きてるんだなぁ……
って感じる瞬間がとても多い。

数字は少なくても、
“生活の密度” は決して薄くないっていうか。
むしろ濃ゆい。
スープの旨味が凝縮されてるタイプ🍜✨

 

🏞️四万十町民の私が見る仁淀川町は、“静けさの種類が違う町”

 

四万十町にも自然はある。
空も広いし、山も深い。
だからこそ、仁淀川町の静けさに触れると、
“あ、これはまた別の静けさだ…”
とハッとする瞬間が結構あるんよ。

たとえば——

🌲 川のせせらぎが主役になってる
🌤️ 午後の光が山肌をゆっくり滑っていく
🏘️ 人家の明かりが少ないから夜が深い
🐟 水辺の透明度が嘘みたいに高い

この “静けさの質の違い” は、
隣町だからこそ分かる特権みたいなもの。

四万十町は“山の暮らしの穏やかさ”が魅力だけど、
仁淀川町は“水のそばの静けさと透明感”があるんよね。

これ、めちゃくちゃ素敵じゃない?
私だけ?
いや、わかってくれる人いると思う😂

 

😂調べ始めたら止まらんくなって、結果「仁淀川町って面白…」となってしまった話

 

今回、まじで軽いノリだったのよ。

「そういえば仁淀川町って今人口どれくらいなんやろ?」
くらいのテンションで調べ始めただけ。

でも、4,341人という数字を見た瞬間に
なんかスイッチが入ってしまって、
「この数字の向こう側にある生活ってどんななん?」
と勝手に妄想が走ってしまったわけです😂

しかも調べていくうちに、
・川の文化
・山の暮らし
・地域のお祭り
・若い人たちのチャレンジ
……みたいな情報もいろいろ目に入ってくる。

そしたらもう止まらん。
あれよあれよと“仁淀川町の沼”に片足突っ込んでました🤣

私は四万十町に住んでるけど、
お隣の町の魅力を再発見してしまい、
「これは記事一本いけるな……」
と思って書いてる今ここに至るわけです。

 

🌱人口が減っても、暮らしが薄くなるわけじゃない。むしろ色が濃い

 

地方の人口減少って、
どうしても“ネガティブなニュース”にされがちなんよね。

でも仁淀川町を見てると、
“数字では分からない価値” がありすぎて、
減ってるからといって魅力が減るわけじゃない。

だってさ、
4,341人の中には4,341通りの生活があって、
喜びも悩みも、自然との付き合いも全部そこにある。

都会だと“1人増えたか減ったかなんて誰も気にしない空気”があるけど、
仁淀川町くらいの規模になってくると、
“人の存在がちゃんと目に見える”んよね。

これ、めっちゃ尊くない?🥺
私はこういう“人間味の濃い町”がめちゃくちゃ好き。

 

🌈これからの仁淀川町、きっとゆっくり変わりながらも魅力を増していく予感

 

人口の数字だけ見たら不安になる人もいるかもしれんけど、
仁淀川町には“自然×人の暮らし”の芯がしっかり残っていて、
これからもゆっくり、しなやかに変わっていく気がしてる。

新しく移住してくる人もいるだろうし、
観光で来てハマる人もいるだろうし、
子どもたちが大人になって戻ってくることだってある。

変化のスピードはゆっくりかもしれないけど、
その “ゆっくりさ” 自体が仁淀川町の良さなんだよね。

四万十町から見守る立場としては、
「これからどうなるんだろう?」
とワクワクしながら見ていたい町の一つです🌿✨

 

🧡まとめ:調べてみたら仁淀川町、やっぱ好きなタイプの町だった😆

 

仁淀川町(によどがわちょう)。
高知県にある、川と山の美しさがぎゅっと詰まった町。

2025年11月1日現在の人口は 4,341人。
平成27年は 5,994人。

数字だけ見ると減ってるけど、
数字の裏側には、水と音と人の暮らしが響き合う
“この町ならではの生活” がしっかり存在してる。

四万十町から見ると“お隣の、ちょっと気になる町”。
調べてみたら、
予想以上に深くて、人間味あって、
自然の力が強くて、
めちゃくちゃ魅力的だった。

もしこの記事を読んで
「仁淀川町、行ってみようかな〜?」
と思ってくれたら最高✨

川の青さにビビるから、まじで。
写真じゃ伝わらん透明度やけん😂💙

 

仁淀川町登録人口

 

仁淀川町   2025/11/22   40010町民
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