🔧そもそも“リ・デザイン”ってなに?🤔
最近あちこちで聞くようになった「リ・デザイン」という言葉。
ざっくり言うと “いまある仕組みを、時代に合わせてもう一度つくり直す” という考え方です。
「古くなったから直す」じゃなくて、
「使う人・支える人・まちの形、全部が変わってきたから、一回まるごと見直そう!」
っていう、めちゃくちゃ前向きな発想なんです😊
高知市の場合、
人口減少
運転手不足
交通利用の減少
車中心になった生活
などいろんな変化のせいで、昔みたいにバスも電車も“前提どおり”に運営するのが難しくなってきました。
だから今、交通そのものを「リ・デザイン(再設計)」して、未来に続く形に変えていこう!
という大きなチャレンジを始めているわけです✨
☕ここから本題!高知市の交通の“今とこれから”をゆるっと語ります
高知市の交通の話って、重たいテーマに聞こえるけど…
実は私たちの生活に直結している大問題。
雨の日の買い物とか、学生さんの通学とか、免許返納後の移動とか、ぜんぶ関係してきますよね。
そんな高知市が今、大きく動き出しているので、今日は
「高知市のバス・路面電車の今後ってどうなるの?」
を、友だちにおしゃべりする感覚でまとめてみました🌈
🚋まず、高知市の“現在の交通状況”ってどうなってるの?
これがなかなか衝撃的で…
❗バスも電車もタクシーも利用者が減っている
❗運転手さんもどんどん減っている
❗車両も古くなっている
という“三重苦”状態😇
特に路面電車。
平均車齢が57年って聞いてびっくりしたんですが、
「もはや文化財では?」レベルの歴史の重み…🤣
バスの運転手さんも10年後には“半分以下”になる予測が出ているらしく、
ここまでくると
「維持しようにも人がいない問題」
が本気で迫ってるわけですね。
🏙️じゃあ高知市はどうするの?方向性はこの3つ
高知市が今打ち出しているのは、この3つ👇
これが“リ・デザインの柱”になっています。
🌲① 幹線(メイン)と支線(地域)をしっかり分ける
太いルートはバスが担当、
細かい地域はコミュニティ交通、
さらに外側はタクシーやライドシェアも検討。
つまり、
「何でもバスでやる時代じゃなくて、役割分担しよう!」
という考え方👏
これ、地方都市の交通改革でいま一番注目されてるやつです。
🏢② ターミナル(乗換拠点)をしっかり整える
これ、地味だけど超大事。
今の高知市って、
高知駅
はりまや橋
県庁前
と主要ポイントが点で存在していて、
「どこで乗り換えればええん!?🤯」
ってなりがち。
これをもっと分かりやすく、便利にする計画が進んでます✨
さらに面白いのが…
🛒周辺部は“スーパー”を交通拠点にしちゃう案
すごくない?
買い物ついでにバスにも乗れるし、待合スペースも取れるし、
なんなら駐車場も広い。
「乗換拠点として最強では?」ってくらい合理的なんです😆
📱③ デジタル化して便利にする(交通DX)
いわゆる「配車アプリ」とか「乗換アプリ」の世界。
タクシーアプリ
キャッシュレス決済
バスの混雑表示
系統をまたいだ料金の一元化
こういう未来っぽい便利さを全部入れていこうという流れ。
実際、タクシー業界も「配車アプリないともう無理😇」って状況らしい。
🚋🚌じゃあ路面電車はどうなる?バスはどうなる?
ここが一番気になるポイントですよね。
【路面電車】
文化的価値はある
ただし車両が古く、維持が難しい
バスと並走していてムダが発生している
利便性改善には投資が必要
これらを踏まえて、
並走区間(バスと同じルート)をどうするか?
が大議論になっています。
【バス】
運転手不足が最大のネック
幹線に絞って確実に運行する方向へ
周辺部はコミュニティ交通に切り替える
乗換を前提にしたネットワークへ変更
つまり…
「広く薄く → 太く確実に」
に変わっていく感じですね。
🤝タクシーと地域交通の役割も重要に
タクシー業界も運転手不足で大変なんだけど、
地域交通としては欠かせない存在。
デマンドタクシー(呼んだら来てくれる方式)
相乗りを自動で組み合わせる仕組み
福祉タクシー
など、アプリと組み合わせて効率化していく方向。
「タクシーが不便になる」というよりは、
“地域の動脈として再構築される” ってイメージ✨
🚉全国を見ると…高知市は今、大きな転換点に立ってる
富山、松山、秋田など
地方都市は「交通×まちづくり」で大改革が進んでます。
高知も同じ流れで、
まちの形そのものを変えながら交通を再設計する段階 に来てるんですよね。
住む場所をコンパクトに
拠点へアクセスしやすく
車に頼りすぎない移動方法へ
まさにリ・デザインの思想そのもの🌱
🌈まとめ:高知市の交通は“なくなる”んじゃなくて“形を変えて続いていく”
たまに
「電車はなくなるの?😱」
「バス減ってさらに不便になるの?」
って声を聞くけど、そうじゃなくて、
“どうすれば未来まで持続できるか”を考えて形を変えていく
っていうのが今回のリ・デザインの本質。
むしろ、
スーパーで乗り換えできたり
アプリで自動配車できたり
ターミナルが便利になったり
運賃がシンプルになったり
今より便利になる面がめちゃくちゃ多いです✨
10年後、20年後の高知市を想像するとちょっとワクワクしますよね🤗
「公共交通で暮らしやすい地方都市」って、めちゃくちゃ魅力的。
これからも動きがあればゆるっと追いかけていきます~🚋🚌🎉

