南国市の人口45,548人を調べて気づいたことを語る😅📊
南国市って、なんというか、高知県の中では「都会枠」に入ってると勝手に思いこんできたんですよね。
四万十町に住んでいると、南国市って “遠くのいとこが都会に染まった姿” みたいに見えてしまうわけで🤣
で、この前。
夜中にふと「南国市の人口って今どうなん?」って気になってしまいまして。
あの、“気になってしまったら調べずには眠れない体質”がまた発動😅
布団に入ってスマホの明かりだけが青白く光ってるあの状態で、
ポチポチと人口統計を見てみたら……
いやまぁ、思った以上にリアルな数字が出てきたんですよ。
📌 2025年11月1日現在の南国市の人口
👉 45,548人!
お〜、4万5千人って聞くと「おぉ…都会やん」って思いつつ、
でも「ん?南国市ってもっと多くなかった?」という不思議な感覚も湧く。
そして、ここで四万十町民特有の“謎の自虐スイッチ”がオン😇
だって、
うちなんて2万人どころか1万○千人台になったりして、
そのたびに「ああ、また減ったな〜」と鼻ほじりながら受け止めてるのに、
南国市の4万5千人に驚いてる場合じゃないんですよね(いや、驚くけど)😂
📌 平成27年(2015年)の人口
👉 47,982人
出た。
これよ。
なんとなく“多かった頃の南国市”を思い出させる数字。
10年前から比べると、
約2,400人の減少。
「え、都会側チームの南国市ですらこんなに減ってるん……?」
と、四万十町民のワイ、スマホ片手に小さくため息😮💨
でも、数字を見た途端にちょっと親近感が湧いたのも事実で……
「いや、仲間やん(?)」
みたいな謎の同志感が生まれてしまうのは、田舎住まいのあるあるなんですよね😂
✈️ 高知県の玄関口・南国市
そう、南国市は 高知龍馬空港 がある町。
県外から来る人が最初に降り立つ“顔”みたいな場所。
「高知県にあるんですよ〜」って言うと、
県外の人は
「えっ、高知市じゃないん?」
って顔をするけど、
いやいや、空港は南国市なんですよ✈️✨
高知市にも近く、
交通アクセスも良く、
商業施設も点在。
生活・仕事・レジャーのバランスがほどよく整ってて、
「あ〜、都会やなぁ……」と四万十町民は思うわけです。
(いや、都会と言って怒られたらアレですが😂)
🌾 南国市って“都会すぎない都会”が魅力よね
南国市に行くたびに思うのは、
都会感と田舎感がちょうどいいバランスで混ざってること。
・菜の花の風景
・田園一面の広がり
・空港周辺の気持ちよさ
・バイパス沿いの賑わい
この全部が同じ市内にあるって、よく考えたらすごいことなんよね🤔
高知市までスッと行けるし、
ちょっと買い物したい時にも不自由しないし、
それでいて自然もしっかり身近にあって、
“住みやすさの黄金比”みたいなのがある。
そりゃ人口が多いのも納得やろ、と思ってしまう。
……まあ、その人口も最近はゆっくり減ってるんだけど💦
(とはいえ、うちの町ほどじゃないけどね👍)
😂 四万十町民としては、いろいろ刺さる数字
正直、私はここ数年で
「人口の数字に対して過剰に敏感になる体質」
を身につけてしまいました。
だって、
四万十町の人口の減り方って、
ほんと“リアルタイムで減ってるのが分かる”レベルなんですよ。
・空き家が増える
・知ってる店が閉じる
・通学路の子どもの声が少なくなる
こういうのを見ると、
「うちもついにここまで来たかぁ…」と
ため息と笑いが混ざったような妙な気持ちになるんですよね😅
だから南国市の減少に関して
「いや〜、大変やなぁ……」
と他人事のように思いつつ、
「いや、うちと比べたらまだ全然マシやん」
とちょっと自虐をまぜた気持ちも湧いてしまう。
🏙️ 南国市は、まだまだ“強い”
人口は減ってるとはいえ、
南国市の存在感は高知県内でもトップクラス。
・空港がある
・高知市に近い
・交通が圧倒的に便利
・商業施設のラインナップが豊富
・自然と都会のバランスが良い
こういう強みが揃ってる市って、
高知県内だとなかなかないんですよ。
「減ってても強い」
ってまち、そうない。
四万十町民から見ればもう、
その生活力の高さに惚れ惚れするレベル✨
🌙 夜中に人口データを見ながら思ったこと
南国市の人口の数字を眺めてた時、
なんだか胸の奥がちょっとだけチクッとしたんですよ。
「数字って、まちの息遣いやん」と。
45,548人という数字の裏には、
そこに暮らす人たちの
生活や日常や思いがあって。
その積み重ねが“まちの形”になってる。
そして、その数がゆっくり減っていくということは、
まちが静かに変化しているということでもある。
もちろん、
南国市そのものの魅力が減ったわけではなく、
ただ時代の流れとともに、
生活スタイルや働き方が変わっているだけで。
そう思うと、
「人口減少=暗い話」
というイメージがちょっとだけ変わった気がした。
🍵 四万十町から南国市を見ると、こう映る
「都会っぽいけど、落ち着ける。」
「便利だけど、せわしなくない。」
「活気があるけど、押しつけてこない。」
そんな“ちょうどいい”まち。
そして、
数字は減っても、まちの魅力は濃いまま。
四万十町民の私は、
南国市に行くたびに、
「やっぱりいいなぁ…」
と口からこぼしてしまう。
人口の数字だけじゃ測れないものが、
そこにはたくさんある。
今回、夜中に布団の中で
南国市の人口を調べながら、
しみじみそう思ったのでした。
(なお、このあとスマホの明かりで目が覚めて
さらに寝つきが悪くなったのは秘密😇)
