最近ね、四万十町でのんびり暮らしながらぼーっとしちょった時に、
ふと頭に浮かんだわけですよ。
「そういや佐川町って、今どれくらいの人が住んじゅうがやろ?🤔」
──って。
いや、こういうのあるよね?
“なんでそれが今浮かぶ!?”っていう謎のタイミングで急に気になるやつ。
わかる〜?😅✨
もう一度気になってしまうと、検索せずにはいられんのよね…。
脳内で小さな妖精が「調べろ〜調べろ〜📱」って言うてくる感じ。笑
で、勢いで調べたら、びっくり。
📊2025年11月1日時点の佐川町の人口
👉 11,568人!
ほほう……!そう来たか〜〜〜😮✨
数字って、静かに語るのに、妙に胸に刺さるよね。
さらに遡って、平成27年(2015年)の人口を見ると…
👉 13,114人。
えっ、普通に1,500人くらい減っちゅうやん……😢
10年でこの変化って、ちょっと切ない。
四万十町住みとして、これはもう他人事じゃない感がすっごいのよね。
🗾そもそも佐川町ってどこ?(高知県だよ〜!)
「佐川町ってどこの話?」という方向けに、ちょっとだけ説明📝
佐川町はね、
**高知県のほぼ真ん中あたりにある、ちょうど“西の玄関口”的な町”**なんよ🚗✨
四万十町からも程よく近くて、
お出かけにも買い物にも、ちょい旅にもピッタリ。
山があって、川があって、歴史もあって、
しかも文化の匂いぷんぷんのステキな町。
ワイン🍷、地質学🪨、偉人の足跡📚などなど、
なんというか“知的な遊び場”が詰まってるのよね。
行くたびに「あっ、今日は賢くなれそう✨」って気分になる。笑
👀人口減…それだけじゃ語れん町だと思うがよ
数字だけ見ると
「わ、減っちゅうやん…💦」
となるけど、実際に行くとね……
佐川町、ぜんぜん静かじゃない。
むしろ、イベントの日なんて
「ちょっと待って、人口もっとおるやろ!?」ってツッコミたくなるくらい賑やか😂
店の人も元気で話しかけてくれるし、
町の空気そのものが“明るい”のよね。
四万十町も人は温かいけど、
佐川の人はなんか“人懐っこさのベクトル”が違う🤣
わかる?この違い。
「わかる〜〜〜!!!」って言ってくれる人絶対おるはず。笑
😌人口減少=寂しい…だけで片付けたくない!
もちろん人口が減るのは事実。
だけど、それをただの「寂しいね」で終わらせるのはもったいない気がするがよね。
町って、数字じゃ測れん部分がいっぱいあって、
佐川町は特にその“濃さ”がすごいんよ。
お店の人の顔がわかる
道を歩けばだいたい誰か知っちゅう
イベントで会った人と別の場所で再会
コミュニティの密度が高い
こういう田舎ならではの“つながりのあたたかさ”って、
人口の多少に関係なく続いているし、むしろ深まってる感じすらある🌱
「人が減った=町が静かになる」
……みたいな単純な話じゃないんよね。
これ、田舎住みならきっとわかってくれるはず🥺
……ね?(←共感待ち)
🤭四万十町民として“ちょっと羨ましいとこ”
これはマジで本音なんやけど、
佐川町には文化施設の充実度で負ける気しかしない🤣
地質館あるし、図書館あるし、ワイナリーもあるし……
「え、ちょっと待って、これ全部ひとつの町の規模で揃う!?」
って驚きよ。
四万十町は自然が強い🌿
佐川町は文化が強い📚
こういう“個性の違い”、なんかいいよね〜。
互いに羨ましい部分がある感じ。
📣「じゃあ私たちにできることって何?」
変に大げさな話じゃなくてね、
私らができることって案外シンプル。
佐川に遊びに行く🚗
イベントに顔出す
地元の店で買い物する
SNSで好きだった場所を紹介する
おいしい店を誰かに話す
こんな“小さな行動”って、
意外と町のチカラになるんよね✨
ていうかこの記事書いてること自体、
小さな応援になったら嬉しいがよ〜〜📣😆
🌟おわりに(まだまだ語れるけどね)
数字上では、佐川町は10年で約1,500人人口が減った。
だけど、
町の温度・人の明るさ・文化の濃さ
──こういうのは、数字では語れん。
歩けばわかる。
話せばもっとわかる。
行けばきっと好きになる。
そんな町やと思う。
四万十町の端っこで暮らしながら、
なんだかんだで佐川町に吸い寄せられていく私がここにおるわけで……笑
「また行きたいな〜🍷」って記事を書きながら思ってしまった。
人口の数字って、寂しいだけじゃなく
“町との距離を見直すきっかけ”にもなるんよね。
もしあなたも「わかる〜!」って思ってくれたら、
それが一番うれしい😊💛
