最近さ…
ふと気になって調べたんだよね。
高知県土佐清水市のこと。
四万十町に住んでると、なんかこう…
「同じ県内のはしっこ仲間」って感じがして、
妙に親近感湧く町ってあるじゃない?
そう、それが土佐清水市🌊
遠いようで近い、近いようで遠い、
“くねくね道ドライブの終点みたいな場所” 😆
で、調べてみて驚いたのが…
📉 人口が減ってた…
2025年11月1日時点で 11,255人。
平成27年には 14,523人。
え? 3000人以上も減ってんの?
そりゃちょっとショックじゃない?💦
まるで、
「気付いたらクラス半分消えた状態」
みたいな…😅
いや、笑えんけど笑うしかない減り方…
けどその数字に、妙にリアルさがある。
海に囲まれて、美しい景色だらけで、
魚もうまくて、人も穏やかで、
それでも人口は減っていく。
自然がどれだけ豊かでも、
人がいなくなる現実ってあるんだな
って、じわっと心に刺さった。
🐟 海の町、清水
四万十町の山暮らしから見たら、
まず「海がある」というだけで羨ましい✨
だってさ、こっちは山と川がメインですよ?
それはそれで最高なんだけど…
たまに海の風が欲しくなるわけよ。
その点、土佐清水は
海!海!海!
海のど真ん中!!(しらんけど体感はそんな感じ🤣)
そして魚がうまい!
サバ・カツオ・宗田節
これ聞いただけでビール3杯いける🍺🍺🍺
でもさ、そんな“海の宝庫”でも
人口は減っていく…
自然って、人を呼び戻す力もあるけど、
生活の困難さやアクセスの不便さには
勝てない部分もあるのかもしれんね。
🚗 行くのは大変。でも、行きたくなる
正直、四万十町から車で行くと
“遠い”🤚
「旅」って言って差し支えない距離。
くねくね道あり、
むしろ道そのものが観光スポットじゃね?
って思うくらい。
でもさ、こういう道を走って辿り着く先って、
なんか特別じゃない?✨
都会に10分乗れば着く商業施設より、
1時間、2時間走って向かう海辺の町のほうが、
心に残る思い出になる。
しんどいのに、なぜか「また行きたい」ってなる。
不便って、ある意味魅力なんかも?
🐢 端っこの町の魅力ってなんだろう?
どうして土佐清水って、
人口減っても魅力が消えないんだろ?
って考えたんだけど…
多分、こういうことだと思う 👉
観光に来ても「生活」が自然に見える
人が少ないから“静けさが贅沢”になる
自然との境界線が薄い
海が人生のリズムに入ってる
何もないわけじゃなく“余白”がある
観光地じゃなくて、
生きている暮らしがそのまま風景
って感じがするんよね。
😂 少し自虐を言うなら…
四万十町も人口減ってるから、
土佐清水の数字を見て「大変やな…」とか
言ってる場合じゃない💦
むしろ兄弟みたいなもんやん。
どっちが先に限界自治体になるか…
いや、不毛な競争すぎる🤣
でも、この「減りゆく町同士の哀愁」
なんか嫌いじゃない。
静かな田舎のプライド がある。
「人が少ない」で済まされているけど、
そのぶん自然は濃くて、
暮らしは丁寧で、
環境は優しい。
足りないんじゃなく、余ってる
それが田舎。
🏡 もし住むとしたら…
正直、ちょっと憧れる。
朝、潮の匂いで目が覚めて、
窓から海が見えて、
土間に釣竿置いて、
昼は魚、夜は星空。
仕事はネットでできる時代。
住む場所の価値、
だいぶ変わってきてない?
都会より不便かもしれん。
でも 不便に理由がある暮らし は、
けっこう魅力的なんよね。
🌅 最後に
人口は減った。
町は縮んでいるかもしれない。
でも、土佐清水は
薄くなったんじゃなくて、濃くなってる
そんな気がする。
広く売り出されてない、
静かな町の誇りと、海のうまさと、
気候の厳しさと、暮らす人の強さ。
訪れた人しか感じられん魅力が、
ぎゅっと詰まっている。
だから、またいつか行こうと思う。
四万十町の山の民として、
海風を浴びに🚗💨
そのとき、こう言いたい。
「遠かったけど、来てよかった」
きっとそれが、
土佐清水の本当の魅力だと思うから✨🌊
